Social welfare Corporation
MIYOSHIKAI
interview5

入社2年目/前職はリハビリ病院 理学療法士 S.Yuma

本当の意味での「リハビリ」を求める事ができる理想の場所

福祉に興味を持ったきっかけを教えてください
大切な人の笑顔を取り戻す為に

もともと福祉業界には興味があり、福祉科のある高校へ進学しました。祖父が脳梗塞で倒れたことや友人が交通事故に遭い、リハビリが必要になったことから、リハビリに興味を持ちました。

リハビリ病院から養護老人ホームへの転職は珍しいですが、どのような想いがありましたか?
本当の意味での「リハビリ」を求めて

病院勤務に慣れてきた頃から、こちらと利用者さんが求めるものにギャップを感じ出しました。病院で利用者さんに関わるのは1日最大60分程度。病院リハビリが本当に家庭で役立っているのか?家庭での生活が見えることで、本当の意味でのリハビリを提案できるのではないか?と思うようになりました。家庭では病院のような設備が整っていませんが、その中でもできる事はあるのではないか…と考え、転職を決意しました。

美芳会を選んだ理由は?
閉鎖的ではなく意思疎通がしやすそうな雰囲気が好印象

転職活動中に見学した4社の中で、美芳会は自由度が高く、動ける入居者さんが多いと感じました。法人内にリハビリ担当の方が複数名おり、職員同士のコミュニケーションも密に感じ、困った時に相談しやすそうなのも良いと思いました。

実際に美芳会で働いてみてどうでしたか?
利用者さんに寄り添ったサポートができる、抜群の環境

トイレやお風呂等、利用者さんの動きをみられるので、どのような動作が大変か等の状況が把握でき、リハビリプランがたてやすいです。

求職者の方へのメッセージをどうぞ!

「介護=難しい」と、抵抗ある方っもいると思いますが、人と関わることが苦手でなければ大丈夫。特別な優しさも必要ないし、時には本音でぶつかることも…。自分の家族を同じように思えばいいと思います。病院と介護施設、両方経験し、そのように感じました。

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