a. アブセンティーイズム
アブセンティーイズムとは、病欠・病気休業の状態を示す指標です。
- 体調不良による欠勤日数:合計9日
- 欠勤があった回答者:6人(10.2%)
- 1人あたり平均:0.15日/月
回答者の89.8%は欠勤0日でした。欠勤そのものは限定的ですが、休みやすい体制と業務を代替できる仕組みを継続して整えることが重要です。
社会福祉法人美芳会は、「働きやすさ」「働きがい」「成長」を大切にし、 職員一人ひとりが心身ともに健康で安心して働き続けられる職場環境づくりを推進します。 ご利用者へ質の高い福祉サービスを提供するためには、職員の健康が重要な経営資源であると考え、 健康保持・増進に向けた継続的な取組を実施します。
心身の健康維持・向上を支援し、 安心して長く働ける職場環境を実現します。
健康で意欲的な職員が活躍することで、 ご利用者へのサービス品質向上につなげます。
ワークライフバランスの推進や休暇取得促進、 業務改善を通じて働きやすい環境を整備します。
職員の定着支援や組織活性化を図り、 地域福祉を支える持続可能な法人経営を目指します。
健康診断結果の分析、労働時間の適正管理、 メンタルヘルス対策、感染症予防、健康増進活動等について、 各施設と連携しながら継続的な改善を進めています。
調査期間:2026年6月4日~7月4日/対象職員:123名/回答数:59件/回答率:48.0%
アブセンティーイズムとは、病欠・病気休業の状態を示す指標です。
回答者の89.8%は欠勤0日でした。欠勤そのものは限定的ですが、休みやすい体制と業務を代替できる仕組みを継続して整えることが重要です。
プレゼンティーイズムとは、何らかの疾患や症状を抱えながら出勤し、業務遂行能力や生産性が低下している状態です。
欠勤よりも、不調を抱えながら働くことによる生産性低下が主要な課題として示されました。業務量・人員配置・業務分担の見直しが重要です。
ワーク・エンゲイジメントは、仕事に対する「活力」「熱意」「没頭」の状態を示します。
仕事の意義や誇りに関する評価は比較的高い一方、日々のエネルギーである「活力」に改善余地が見られました。強みを活かせる役割設計、具体的なフィードバック、業務負担の平準化を進めます。