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1.法 人 理 念

(1) 地域でのこころ豊かな生活のために
(2) 想いに副う
・ 理念の説明
(1) 地域でのこころ豊かな生活のために
   福祉施設は地域の大切な資源です。施設に関係する者は地域の人々と共に、よりよい生活環境となるように
努めなければなりません。
特に人間関係の豊かさが生活の豊かさとなります。地域におけるさまざまな場でさまざまな人間関係を作り
維持するよう、事業を通して実施します。
(2) 想いに副う
   「想い」は記憶「想い」は気持ち
「想い」は意思
「想い」はニーズ
副うは単なる対人支援サービスの提供ではありません。
副うは「想い」を実行することとは限りません。
副うは利用者が主役、支援者は脇役の共同作業です。
すべての人に自分なりの生活への「想い」があります。
ひとりひとりの「想い」はすべて別々です。
そのひとりひとりの「想い」に副うように生活を支援します。

2.行  動  規  範

(1) (自立支援) 法人として利用者の自立に向けた生活支援サービスを提供します。
利用者は自分自身の生活について自分で実施可能なことは、意思決定も含めて自分自身で行う
必要があります。このようなときに、私たちは必要な部分を支援します。
(2) (自己決定の尊重と情報提供) 利用者の自己決定を尊重します。
このとき、利用者が自己決定できるように、よりよい生活に必要だと考えられるできる限りの情報を、
利用者の状態に応じて利用者自身にお伝えします。
(3) (利用者の生活能力への対応) 利用者の生活する力が不足しているとき、
できる限り利用者自身で問題に対応できるように支援を行ないます。
(4) (利用者の意思代弁) 利用者は自分の言いたいことをきちんと言うように努力をすべきです。
しかしどうしても人に伝えられないとき、代わりにそれを伝えるよう私たちは努めます。
(5) (コミュニケーションと心づかい) 利用者と感情交流ができるようなコミュニケーションを大切にします。
また、利用者の心情と状況に気を配るよう努めます。
(6) (人格とプライバシーの尊重) 利用者の人格とプライバシーを尊重します。
(7) (秘密保持) 利用者や関係者から業務に必要な情報を得た場合、その情報の秘密を保持します。
その情報を他に使用する必要があるときには本人の同意を得ることとします。
秘密保持は、業務を退いた後も同様とします。
(8) (地域の重要な一員) 施設は地域の一資源として地域の活性化に寄与します。
(9) (情報発信) 法人・施設の情報をできる限り地域に発信します。
(10) (誠実) 誠実に仕事をします。
(11) (厳しさ) よりよい支援活動を実施するため、必要な場合には適切かつ妥当な方法及び手段により
職員相互に批判し、改善に向けて努力します。
(12) (専門的力量) 我々は生活支援サービス提供の専門家であることを自覚・認識し、
よりよい支援業務が行われるように自主研鑽いたします。